フィリピンニュース(色々)

現地情報をお伝えします

フィリピンのGMA NEWSから(2021.10.05)

今日も大手メディアは政治ネタが一面ですね。

これが国民の関心ごとなのか?!なんか不思議です。

政府の短期通信簿のようです。

パンデミック中の仕事の糧を失った人への支援、

この成績が良いと言うのは不思議でたまりません。。。

 

今回は政府よりのメデイアTV-GMAから

f:id:PH-News:20211005174428p:plain

 

パルスアジア ドゥテルテ政権の支持率対汚職は12ポイント減の52%に

パンデミックの中で14の国家的課題に対処するドゥテルテ政権の支持率は、9月のパルスアジアの世論調査に基づいて低下し、接待や汚職の防止に関する支持率は3カ月前の64%から12ポイント低下して52%となった。

パルスアジアの世論調査は、9月6日から11日にかけて2,400人の回答者に直接インタビューして実施されたもので、海外フィリピン人労働者の福祉を守ることに対する政府の支持率は77%から66%に低下し、影響力のある人、ない人を問わず、法を執行することに対する支持率も67%から60%に低下しました。

同様に、COVID-19の抑制(65%から59%)、

インフレの抑制(43%から37%)、

労働者の給料アップ(54%から48%)、

国内の平和促進(70%から64%)

についても、ドゥテルテ政権は6ポイント低くなっています。

また、雇用の拡大(54%から49%)、

犯罪との戦い(79%から74%)、

環境破壊の防止(61%から56%)については、5ポイントの減少となりました。

また、「貧困の削減」(44%→41%)、「外国人からフィリピンの領土を守る」(49%→52%)の支持率もわずかに低下しました。


政府支持率の低下が最も少なかったのは、COVID-19の大流行で生活の糧を失った人々への支援(66%から64%)と、

災害の被災地への対応(73%から71%)でした。

パルスアジアの世論調査は、18歳以上の成人を対象としています。誤差は95%の信頼レベルで±2%です。

調査対象となった各地域(マニラ首都圏、その他のルソン地域、ビサヤ地域、ミンダナオ地域)のサブナショナル推計値は、同じく95%の信頼水準で±4%の誤差があります。- DVM、GMAニュース