フィリピンニュース(色々)

嘘かホントか?!現地の不思議情報お伝えします。

BDOが責任逃れの規約

最近ハッキングで資金流失したBDO銀行(Banko de oro)が

あなたの口座でハッキング、盗難等で被害に遭った場合でも

責任は銀行には御座いません🙇‍♂️

利用規約を変更したとの事。

中央銀行から責任の指導を受け、

被害の全額保証

を約束した後の発表ですw

 

因みにBDOはフィリピン最大手

スーパーマーケットチェーンの

SM、銀行業ではBDO,China bank,

都市開発不動産SMDCナドナドを行っています。

 

 

日本でこんな事を言ったら、

誰も使わなくなる。。。

政府~中央銀行の認可責任を追及される。。。

事が考えられますが、

そこは、フィリピン丸出し。

 

業界で同様の内容を規約に入れています❤︎

 

私もこの国で長い事いますが、

リコールなんて聞いた事ないですね。

 

車、スマホ、その他諸々。。。

どうしてこうなった??

やりたい放題ですが、

これも同じ地球上にある現実です❤︎。

 

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記事まとめ

ソーシャルメディアユーザーは、

BDO Unibank Inc.が、銀行預金者の口座から相当額の金額が盗まれたというソーシャルメディア上の広範な報告に対応して、その条件を変更したと主張しました。

 

「更新された」BDOの利用規約の新しいと思われる条項には次のように書かれています。"ユーザー名、パスワード、ATM暗証番号、オンラインバンキング暗証番号の盗難や不正な開示、その他のセキュリティ対策の違反に起因するBDOオンラインバンキングの不適切、不正なアクセスや利用により、あなたが被る可能性のある損失や損害。"あなたの参加有無にかかわらず。

銀行側に責任はありません。

また、当時利用規約にはこうも書かれていた。"当社は、本規約をいつでも変更する権利を有し、その変更について30日前に通知します。"

 

他の銀行でも

BPI銀行ウェブサイトでも、利用規約の中に、デビットカード、あらゆるサービス、施設、チャネルへの不正アクセスや利用が原因かどうかに関わらず、いかなる損失や損害に対しても、銀行は責任を負わない "という条項があります。

 

UnionBank of the Philippinesは、「不正なアクセスや利用による損失や損害が発生した場合」にも責任を負わないものとします。(1) 盗難、(2) 携帯電話番号、電子メール、パスワード、ワンタイムパスワードの不正な開示、(3) OTPの無効化、(4) バイオメトリクス、その他お客様の参加の有無にかかわらず当施設で使用されているセキュリティ手段の不正な使用".

 

CIMB Bank Philippines Inc.も同じ条項がある。

メトロバンクオンラインバンキングの規約では、「預金者/カード保持者またはその口座に関するデータの不正な傍受または使用に関連するいかなる損失または損害についても、その取り逃がしを含め、責任を負わないものとします」ともあります。

 

日曜日に出された声明で、BDOは"責任条項 "は、銀行業界では通常のコンプライアンスです。これは長い間、通常のコンプライアンスの一部でした。最近の事件で条項が追加されたわけではありません」と同銀行は述べている。

 

昨今に起きたハッキングで報告されている被害については、

本来は銀行側に責任はございませんが、有志で

全額保証することを発表しています。。。

との事です。